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くまもと森づくり活動の日

2009年11月14日 17:29

IMG_0845.jpg

先週の日曜日、立田山自然公園でくまもと「森づくり活動の日」が実施された。
これは九州各県で毎年11月の第2日曜日を九州森の日と定めて、森を健全な状態で次の世代に引き継ぐため、県民の森づくりへの関心を高めようと計画されたもの。
熊本では「森を知る、体感する」と言うテーマで立田山憩いの森で、また「森と人との関わりを知る」というテーマで熊本市内の小山山で、それから「森の恵みを知る、育てる」と言うテーマで大津町の陽の原キャンプ場の三箇所で行われた。
我々は立田山憩いの森で丸太切り体験を担当した。まだ小学校にも上がらぬような子供から大人まで、ノコギリを使用することから安全第一を心がけた。
用意した丸太は杉と檜。直径15cm位であったが、最後まで切りきらぬ子の残りは親が切るなど、親子のふれあいも出来たようだ。
丸太を切りながら杉と檜の違い、表皮の色、匂い、重さの違いなどなどについて、少しでも樹木に親しみを持ってもらえるように話しかけた。
成長の違いから杉のほうが引きやすいことを話したが、多くの参加者が檜を切りたがった。
コースターに使ったり、お風呂に入れたり、切った木の使い方を話したら途端に現金なもので匂いの良い檜に人気が集まったようだ。
暖かい天気の中、額に汗をかいてもらったが、少しは森に興味を持ってもらえたのではなかろうか。



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