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県立聾学校カヌー教室

2009年09月30日 19:46

聾学校カヌー1

9月30日(水)。県立聾学校の子供たちのカヌー教室、雨の予報であったが、子供たちの笑顔がそんな天気も吹き飛ばしてくれた。
4年の児童9名と教頭はじめ5名の先生方が参加した。水の会は、カヌー部長の吉村さん他5名が指導、あとで浜田さんが差し入れを持ってきてくれた。
私は聾学校の子供たちが大好きだ、18の瞳は、いつも話し手の口元や動作、それに今崎先生の指を追っていた。
吉村さんの環境についての話も愛情に充ちていた。さすが5人の父親、わが子を諭すようにやさしくユーモアあふれる話だった。時間差の笑いは、一気にみんなの心を解放した。水の会が子供たちに受け入れられた瞬間を感じた。
いよいよ乗船、上手にパドルを操る子、少々不安な子、様々に吉村さんの後に続いて漕ぎ出す。水の中には、姉御の榮さん他3名、子供たちにカヌーの楽しさを伝えている。
カヌーは、画津湖の島を一周した。飛び跳ねる魚、水に潜る鳥、湖面を覆っている藻を観察しながら、貴重な体験に感動している。
川や海を汚さないためにと子供たちが作ってきたのがEMぼかし。各自が湖底のヘドロの分解や水の浄化にとの思いで2リットルのペットボトルをカヌーから江津湖に撒いた。
帰りしなに、大きな歓声、小さい手を精一杯振って見送ってくれた。その時、一言、こんどは、「海に来ないね」潮干狩りもあるよ。すいません会長、子供たちと約束してしまいました。どうか子供たちの夢を叶えてあげてください。この天使たちに多くの幸があらんことを、心から願い帰路につく、しあわせのプレゼントを貰って。 
参加者:吉村、栄、濱田、千場、木下(記)          



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