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下草刈②

2009年04月13日 10:32

IMG_0433.jpg

12日(日) 今回の下草刈は前回とは違って、市内から随分と遠い南阿蘇にある「若者の森」だ。
平成18年に県内の大学生たちが植林した場所である。従って朝7時集合・出発の早出となった。
途中、西原にある弁当のヒライで参加者の弁当とお茶を購入。今日の好天を見れば大部汗をかきそうなことは分かるのだが、誰も泡の出るものを欲しがらない。帰りの車のことを考えてのことか、われわれも成長したもんだ。
今回の参加者は還暦を過ぎたもの2人、還暦を目前にしているもの2人、50台半ばが2人。
この6人の老人パワーで2haの下刈りがどこまでできるのか、さあ頑張ろうと刈払機のエンジンを作動させるが、肝心の肩ベルトを忘れてきていることに気づく。
しかしそこは年寄りの知恵。積んでいたトラロープを切断して代用させる。
植林地帯に降りて刈払機を振るが、大きくなった雑木と蔓が絡み合い、なかなか先へ進めない。
幸い道具は揃っていることだし、急遽予定を変更して蔓切りと雑木の除伐を先行させることにした。
切り傷、かすり傷をつくりながらも半分は終わったので、次回(19日)には完了することが出来るであろう。
しかしながら若者が植えた「若者の森」を、われわれ中高年組が下草刈をすることになろうとは・・・。
次代を担う若者達に期待して植林してもらったのは良いが、大学生たちは3年も経てばチリジリバラバラ消えて行き、連絡が取れなくなって事業の継続性が担保できないことがわかった。
彼等自身で彼らの後継者を育てて行ってくれればよいのだが難しい点があるのだろう。
水の会としては大きな問題である。若者が一過性のイベントではなく継続的に育林に携わっていけるような仕掛けを考えなければならない。
ホントは先の短い我々ではなく、若者たちに考えてもらいたいテーマなんだけどなあ(ため息)。
ともあれ少なからず期待していたダラの芽は、そのほとんどが切り取られてしまっていたが、中には見過ごされて残っていたダラの木もあり、森の恵みを頂くことが出来た。感謝。
参加者:濱崎、西、浜辺、村田、小林、岡田



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